おすすめアニメ 幼女戦記 1話 感想・ネタバレ

「幼女戦記」正直タイトルを見たときは、ロリコン萌え系のアニメかなと思ったのですが、

割とランキングの上位に位置していたのでとりあえず一話だけみてみることに・・・。

ヤバいです!めっちゃおもしろい!

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今クールのアニメの中でも個人的には一番毎週楽しみにしているのがこの「幼女戦記」です。

原作の作者は「 カルロ・ゼン」

オンライン小説ではじまったようです。

オンライン小説

はじめにも書いたんですが「ロリコン・萌え系か~」と私も少し敬遠しそうになったんですが・・・

全然違います!

 

“其れは、幼女の皮をかぶった化物――。”

公式サイトにもうたわれている通り外観とのギャップがものすごいんです!

自分の保身のためには残虐非道のかぎりをつくし、

理詰めで計算された結論からの行動に全く躊躇なしの少女の物語。

金髪碧眼の幼女、ターニャ・デグレチャフ。

この碧い目が何ともかわいいのですが・・・。

エグイぐらい冷淡で計算されている行動がかなり気持ちいい!

それが、いいのか悪いのか思わぬ方向に進んだり(笑)

しかも、戦争ものですが、グロ感は全然ないです。

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幼女戦記 1話 あらすじ・ネタバレ

時代的には、第一次世界大戦真っ只中の戦争中。

最初は、かわいい少女が出てくるので主人公はこの子?と思うのですが、その子ではなく、

金髪碧眼の幼女、ターニャ・デグレチャフが主人公。

最初の少女はセレブレコーフ伍長、ターニャの部隊に属する部下です。

この世界では魔法が使える模様。

戦争中もその魔法を使える魔導士が戦争で活躍している。

その中でもターニャは幼いながらも小隊を率いる指揮官にまで出世しているかなりできる魔導士のよう。

 

大まかには約100年前の欧州に似た世界。

ターニャが生まれ育った国は「帝国」と呼ばれており、周囲諸国すべてと戦争を起こしている模様。

完全に孤立状態で戦況はおもわしくなく、特に北方の「協商連合」との戦場、ターニャが参戦しているライン戦線は地獄と化し戦況は膠着(こうちゃく)状態。消耗していく一方です。

そんな中任務中にターニャの命令を聞かず命令違反をする部下。

ターニャの見てくれから、完全になめている行動をとるのでした。

今回は、その行動が功をそうしうまく敵を撃破するのでした。

 

その日の戦闘が終わり食事をとるターニャの部隊の部下たち。

ターニャの判断が間違っていたと悪口を言いながらの食事です。

他の部隊は全滅したとの知らせが・・・。しかも中隊・・・周りはどんどん戦死していきさらに戦況は悪化している模様。

状況からあまり前に出て戦闘するべきではないというターニャの判断は正しかったように思われる・・・。

 

ターニャは命令違反した部下たちを転属させる通告をしますが、さらに反抗をする部下たち。

その場はセレブレコーフ伍長の仲介により何とか治まりますが、ターニャはかなりご立腹の様子。

今回の件もそうですが、ターニャは見た目が幼いながらも年上と思われる強そうな青年たちにも一歩も引かず口調もかなり冷酷で的を得ています。

 

後日、セレブレコーフ伍長と同じ部隊の仲間である、命令違反をした仲間たちが安全な後方の部隊に転属になったことを聞くのでした。あんなに歯向かってきた部下に対して寛大な処置にセレブレコーフ伍長としては、ターニャを見直すのでした。

 

その日の任務も過酷を極め、飛ぶ力も残されておらず下降して倒れる寸前のセレブレコーフ伍長・・・。

ターニャ「帝国には無能な兵士を雇う余裕などない!」

と叱咤(しった)をします。そんな中、緊急呼集の知らせが。

 

その夜、届いた知らせは「403魔導中隊」の窮地。

敵の中隊に遭遇してしまったらしく、“観測手狩り”をされてしまっている様子。

砲撃で反撃したいが、「観測手」が狙われてしまい、弾着確認が出来ないらしい。

つまり敵のいそうなところを砲撃、その「着弾」時、どのくらい被害が出たかを観測する担当者がいないため有効な攻撃ができないという状況と思われます・・・。

 

ターニャははっきりと救出は無理と言い放ちます。

それにセレブレコーフ伍長が限界だと報告します。

何といい上官なのでしょう^^

でも、セレブレコーフ伍長は「まだできます!」

と上官に志願します。それを聞いてなくなく許可をするターニャ。

ターニャが改めて確認しますが、本人も「覚悟はできている。」と明言します。

何とも愛国心が強く使命感が強いセレブレコーフ伍長、あそこまで疲れてボロボロだったのにうれしそうです。

ターニャ「よろしい…、では“仕事”の時間だ。」

 

戦場では相変わらず防戦一方の帝国軍。

観測手が隠れていることにしびれを切らした敵側はかなりの魔力消費をすることをいとわず

怪しいところに広域の爆炎術式を放ちます!

 

ターニャの所には観測手が全滅したとの知らせが・・・。

セレブレコーフ伍長が救援ができないとなると「引き返しますか?」

と提案しますが、ターニャは断ります。

状況を見て、相手は長距離行軍中ですでに魔力を消費しているため勝算があるとう鋭い洞察です。

でも、こちら側はわずか4人の小隊。

対して相手は3個小隊からなる1個中隊・・・。

セレブレコーフ伍長は、中隊相手に無理だと進言しますが・・・、

”覚悟はできている”と言ったではないか?と念を押すターニャに何も言い返せないといった顔のセレブレコーフ伍長です(笑)

ターニャ<新人を早々に失っては出世に響くな~>

と考えるターニャ。

そうして、ターニャが決断した命令は援護をしろとの命令。

一人で3個小隊をターニャが相手をするとのこと。

 

すると一気にスピードを上げて突っ込んでいくターニャ!

防戦で射撃をする敵部隊です、早過ぎて全く当たりません。

そうこうしているうちに一気に距離をつめられ、隊長に襲いかかるターニャ!

しかし、間一髪部下が隊長の身代わりに!

何とか助かる敵将。

散開し、上昇しろとの支持。

ですが、次々に敵はターニャに撃破されていきます!

残るは先程の隊長の部隊。

ターニャはどんどん上昇していき高度10000を超えた模様。

一方敵部隊は限界高度のためターニャの所までは行くことができません。

飛ぶ高度にも限界があるようですね^^

敵部隊より遥かに上をとったターニャは何をするかと思えば、撤退勧告を行う。

ターニャ「答えよ! 帝国を、我らが祖国を、なぜ諸君は侵さんと欲す!」

「なんて、愛国心の強いお方だ…。」

セレブレコーフ伍長は感動しています。

敵が取った行動は反撃!

敵将「遊び足りないのなら、鉛のオモチャをくれてやる! 撃てェ!!」

 

射撃は命中したかのように見えましたが、狙ったのはデコイ・・・。

残像だったのです。

ターニャ「はぁ…、交渉の余地もなしか。」

ターニャ「空間座標を把握、各目標の、乱数回避機動を算出、チャンバーへの魔力充填正常…、友軍に告ぐ、衝撃に備えよ!」

何かすごい術式を展開しています。

 

敵「ものすごい魔力反応です!」

敵将「悪魔か・・・。」

 

ドガーン。

ものすごい爆発です。

衝撃に備えていた味方も吹き飛びそうになります・・・。

 

味方中隊長が辿り着きます。

ターニャ、渾身の大魔術が敵中隊をまとめて消し炭に・・・。

中隊長「衝撃を回避しても、燃焼による酸欠と、一酸化炭素中毒は避けられまい・・・。」

圧倒的な虐殺劇です。回避も攻撃も一流、こんな無敵キャラだったのです。

中隊長「過酷な戦争の世であれほど頼りになる魔道士官もおるまい・・・」

 

敵側では、この中隊全滅劇によってターニャにあだ名が・・・。

「ラインの悪魔」

 

セレブレコーフ伍長は帰還すると、命令違反して後方に移動になった同胞が戦士したとの知らせが。

そのことをターニャに報告にいくセレブレコーフ伍長。ですが、ターニャはすでに知っていたかのような様子。

実は後方とて動かない場所は格好の標的になるとすでに計算済みだった様子。

死に急ぎたい奴らには丁度よいと切って捨て、不敵な笑みを浮かべるターニャです。

残虐非道、敵側のあだ名の通り「悪魔」です!

 

一話はここまでです。

次回はターニャの出生などが明らかになります!

メリハリがあってテンポが良く、観ていて飽きません。

セリフの言い回しや戦闘シーンも見応えあります!

——-おすすめアニメ 幼女戦記 2話 感想・ネタバレへ続く——–