おすすめアニメ 2017秋「十二大戦 」11話あらすじ・視聴率・ネタバレ・感想・考察

あらすじ

前回寅に殺してくれと頼まれた丑は、寅を刺します。

寅に言いはしなかったが、戦場で会った少女と重なる部分があったと思い返します。

あそこまで強い戦士にそれを言ってはと考えた丑は

伝えなかったのですが、丑は覚えていたのでした。

そこに、兎が登場します。

それは、もう化け物状態・・・。

それぞれのパーツが何とか組み合わさって人の形をしているという状態です。

その兎と戦いが始まります!

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おすすめアニメ 2017秋「十二大戦 」11話 視聴率・ネタバレ・感想・考察

アニメの視聴率はわかりませんでした。

 

丑が寅の事を覚えていてくれたのはすごくうれしかったですねー^^

遂に、丑と兎の対決です。

しかし、兎に対しては燃やすことでしか対決できないことはわかっている丑。

丑の持っているサーベルでいくら切っても決定打にならないことはわかっています。

まず、一部を切断し、動きを封じたと思ったとき、

何かが体から出てきます!

 

申です!

 

実は、兎のいろいろなパーツが合わさってできた化け物中に申が入っていたのです。

一気に手足を抑えられて馬乗りになる申。

丑はどうすることもできません。

サーベルも飛ばされてしまっています。

申の力なら手足を潰すことも容易にできたことでしょうが、

兎に丑を殺させることでネクロマンサーとして丑を使役するために抑えたままです。

 

丑も申が使役されていたことは知らなかったとはいえ、

かなりの計算違いだったと反省しますが、時すでに遅しです。

自殺しようかと考える丑・・・。

 

すると、そこに子が現れたのです!

子「ぎりぎり間に合った。」

という子。

子は爆弾を持っています。

丑曰く、申は丑を抑えていて一切動けない。

兎は体を再生中。

今しか、このネクロマンサーを倒すことができない最高のタイミングで登場したのです。

丑ももちろんいっしょに吹き飛ばされてしまいますが・・・。

子は丑に言います。

爆弾を持ってこれたのは寅のおかげだと言う子。

それを踏まえて、丑は何かいう事はあるかと問う子。

丑は自分が正しいと思うことをしてくれと言うのでした。

爆弾をセットし、非難する子。

丑はどこかでみかけたことがあったと考えていると

 

ドカーン

 

かなりすごい爆発です。

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優勝は子の戦士に決まりです!

 

まさか子とは意外でしたよね!

まあ申があっさり殺されてしまったけど、

何か仕掛けがあるのではと最後まで思っていたのですが全くなかったですね^^;

 

実は子はワンハンドレッドクリックという

100通りの戦略を一度に実行できる能力をもっていたのでした。

 

なので、優勝後も帰る時に何回も殺されてしまうのでした。

100のうち60は殺されてしまったとのこと。

とはいえ、生き残れたパタ―ンで続けますが自分の能力について

話さないと生き残れないパターンしか残っていない様子。

 

今回の十二大戦でも1パターンしか勝てるパターンはなかったとのこと。

他は、大体が兎が優勝したのではないかと言う子なのでした。

話が終わり帰るころには朝になっています。

たった一つの願いは後日連絡すると告げ部屋を後にします。

 

優勝したのにやっぱり殺されてしまうんですね^^;

しかも、そこはここまで強いなら大丈夫な気もするのですが・・・。

しかも、前回の優勝者とかは殺されてませんしね。

というところで、今回はここまでです。

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