おすすめアニメ 2017秋「十二大戦 」7話あらすじ・視聴率・ネタバレ・感想・考察

あらすじ

十二年に一度、十二人の戦士が集い頂点にたったものは、「どうしても叶えたいたったひとつの願い」を成就する事が出来るというストーリーです。しかも、その十二人は干支の戦士。名前に干支の名前が入っていて、それぞれが何かしらの特殊能力が使えるようです。

スポンサーリンク

登場人物・声優

『うじゃうじゃ殺す』
寝住(ねずみ)<声 -堀江瞬>

『ただ殺す』
失井(うしい)<声 – 梅原裕一郎>

『酔った勢いで殺す』
妬良(とら)<声 -五十嵐裕美>

『異常に殺す』
憂城(うさぎ)<声 – 岡本信彦>

『遊ぶ金欲しさに殺す』
断罪兄弟(たつみ きょうだい)兄 <声- 江口拓也>
断罪兄弟(たつみ きょうだい)弟 <声 – 鳥海浩輔>

『無言で殺す』
迂々馬(ううま)<声 – 緑川光>

『騙して殺す』
必爺(ひつじい)<声 – チョー>

『平和裏に殺す』
砂粒(しゃりゅう)<声 – 早見沙織>

『啄んで殺す』
庭取(にわとり)<声 – 佐倉綾音>

『噛んで含めるように殺す』
怒突(どつく)<声 – 西村朋紘>

『豊かに殺す』
異能肉(いのうのしし)<声 – 日笠陽子>

それぞれにポリシーみたいなのがあるんですね^^

スポンサーリンク

おすすめアニメ 2017秋「十二大戦 」7話あらすじ・視聴率・ネタバレ・感想・考察

今回は断罪兄弟のエピソード。二人いるからか前編と後編になっています。

辰と巳の一族は、古きより対をなした戦士の一族で

その中から代表者を選んでいくようです。

他の部族はほとんど子供が後を継いでいくようでしたが、そうではないみたいですね。

2人はお互いを認めているようで最強のペアだと思っていました。

でも、十二大戦では一人しか生き残れない。

でも、辰と巳の代表にそれぞれが選ばれてしまったことで

いずれは殺しあうことになってしまうことになってしまったのでした。

遊ぶ金ほしさに殺すと言っているだけに、2人はあまり殺しなどに罪悪感は感じてないようで、

遊び感覚で依頼をこなします。

お金にあまり執着がない2人は、

殺しで儲けたお金も特に使いたいこともないようで、

貧しい町や被害者たちにお金を撒くことも。

だからといって、いいことをしているという感覚も特になく

やることがないからといった感じ。

 

十二大戦中、兄は空から戦いを見守っていた。

牛と虎がネクロマンサーに操られたいる弟と戦っているのを見ていた。

お互いが殺しあうことはなくなったが、

何かを閃いた様子。

「また、一緒に戦えるかもしれない。」

 

こんな所で7話は終わりです。次回は、兄が戦闘をするのでしょうか!?