出典:pbs.twing.com

亀梨和也主演の新土曜ドラマ『ボク、運命の人です。』が4月15日の22時から始まりました。

私的には、今回のドラマの中では、かなり好きなドラマです。

土曜ドラマは時間が変更になってはじめての放送。亀梨和也と山下智久が『野ブタ。をプロデュース』以来、12年ぶりに共演することにも注目を集めているようです。

1話の視聴率は12.0%。初回ということもありなかなか好調ではないでしょうか!?

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役/キャスト

 

正木 誠/亀梨和也 :ウェルカムウォーター社で働く会社員。運命の恋を信じる男。

湖月 晴子/木村文乃 :誠の会社の隣にあるスワローマーケティングス社で働いている。運命なんて信じない、超現実女子。

自称・神の謎の男/山下智久 :誠のマンションにいきなり登場、自称「神様」と名乗る謎の男。

定岡 光圀/満島真之介 :晴子の同級生で、向かいのビルの紅友物産で働く商社マン。高校時代から晴子のことが好きで、誠の「運命の恋」を邪魔する最大のライバル。

四谷 三恵/菜々緒 :晴子と同じ会社で働く、晴子の大親友。

葛城 和生/澤部佑 :誠と同じ会社で働く、誠の同期で仲の良い同僚でもある。

僕運命の人です  1話 ネタバレ・ あらすじ・感想・考察

あらすじ

この4月、都内の会社に異動してくることとなった正木誠(亀梨和也)。

彼は女運がなく、なぜか付き合う女性たちには大きな難があり、挙句に別れを告げられるような恋愛を重ねていた。

そんなある日、誠の目の前に自らを“神”と名乗る謎の男(山下智久)が現れる。

彼は突然、誠が“運命の人”と信じる現在交際中の女性について「残念ながら君は騙されている」と言い放つ。

怒る誠だったが、謎の男がテレビを点けると、そこには美人局の容疑者として今正に逮捕されている彼女の姿が。

愕然とする誠。

なぜ自分はこんなにも不運なのかと嘆く誠に、神様は言う。

「それは君に『本当の運命の人』がいるからだよ」と。

そして差し出す1枚の写真。

それは湖月晴子(木村文乃)の写真だった。

だが、誠は晴子のことを知らない――。

自称神の男が言う『本当の運命の人』:湖月晴子。

彼女とは顔見知りではないが、実は5歳の頃の海水浴場で、大学受験の時の試験会場で、今年の初詣の神社で、何度も「運命」のすれ違いを重ねていた女性だという。

そして今、彼女は誠が異動してきた会社の壁を挟んで向こう側、背中合わせで仕事する「運命」の距離にいるという…。

晴子は今年30という年齢を迎えながら、男運に恵まれず、「次こそが最後の恋愛にしよう」と堅実で地に足の着いた人と恋愛することを願っていた。

謎の男から不思議な運命を告げられた誠は、会社のビルで晴子と同じエレベーターに乗り合わせる。

焦る誠。

だが、勇気を振り絞って声をかける。

「あの…ボク、運命の人です…」と。

が、勿論突然のそんな発言を晴子は気味悪く感じてしまい――。

最悪の出会いから始まる最大の運命の物語。

振り返れば「運命」だったのかもしれない、あの「偶然」の数々。

運命を武器にした一人の男が、運命なんて信じぬ難攻不落の現代女性に立ち向かう、恋の冒険が今始まる!

引用元:日本テレビ公式サイト/ボク、運命の人です。

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ネタバレ・ 感想・考察

 

今まで、まともな恋愛ができなかった正木誠。

その理由が、運命の人ではなかったからというのが、何ともつじつまがあっていてとても良いです。

しかも、最初から自ら神と名乗る謎の男(山下智久)が現れて理由をしっかり説明してくれて、正直、ドラマだなーというやりすぎな部分とかも神が登場したことでほとんど受け入れられてしまう上に、その偶然がかなり快感です。

最初は、誠にも彼女がいるのですが、テレビを点けると、そこには詐欺の疑いで逮捕されている彼女の姿が!?

これも、設定通り女運がない典型ですが、すんなり受け入れられます。

しかも、どうして急に神(山下智久)が現れたかというと、30年後に2人の子供が地球に接近する隕石をずらしてノーベル平和賞と物理学賞を人類初のダブル受賞をして地球を救うからなのでした。

しかも、山Pの演技がまた軽いノリで小ネタをはさみつついい味を出しています(笑)

湖月晴子(木村文乃)とは何度も運命のすれ違いを重ねているエピソード、会社の壁を挟んだ向こう側にいるという運命がまたロマンチックな運命を感じます。

神が現れた次の日、隣の晴子の会社に営業に行くとウォーターサーバーを置いてもらうことに成功し、犬猿の仲の会社からお試しでも契約を取ってきたことに会社の人達は驚きます。これも運命の力のようです。

家に帰った誠は再び神(山下智久)から年内に彼女と結ばれなければ地球は滅亡してしまうことを告げられるのでした。鈍感な正木誠(亀梨和也)もさすがに焦りを感じて、運命の人と結ばれるために動き出すことにするのでした。

あと、このドラマの面白いところは運命の力でかなり後押しはしてくれるのですが、最後は自分で行動しないとだめな所。

誠は神から渡された今年の初詣の写真に映っていた晴子が絵馬を持っていたのを思い出し、神社に見に行くと絵馬には「運命の人と出会って結婚できますように」と書かれていたのでした。

それを見た誠は会社に戻ると、会社のエレベーターで晴子と乗り合わせてしまいます。

焦った誠は晴子にいきなり「あの…ボク、あなたの運命の人らしんです。」と怪しさ全開で声をかけてしまうのでした。もちろん逃げ出す晴子。運命の力が働くのかと思ったのですが、そこは初回のため何にも起こりません(笑)警備員に取り押さえられてしまうのでした。

家に帰った誠に、またも神が現れ

「あのアプローチはないわ!」と言われてしまいます(笑)

晴子も同じように男運がない人生を送ってきたから警戒心が強くなっていることを教えてくれるのでした。

 

翌日、出張に山奥まで来た誠、何とここでも運命の力で晴子と偶然出くわします。

でもこれが帰ってストーカーぽく思えてしまって

「気持ち悪いです。二度と話しかけてこないで下さい。」

と言われてしまうのでした。

 

東京に帰った晴子は同僚の三恵(菜々緒)に、そのことを話すと

「素敵じゃない。とりあえずお友達から始めてみればいいじゃん。」

と言われるも、堅実な晴子は絶対無理だと誠のことを拒否してしまいます。

 

翌日、逮捕された彼女と行くはずだったクラシックのコンサートに行かないかと和生(澤部佑)を誘うも来てくれず誠一人でコンサートに行くことに。

そのコンサートで演奏された曲に高校野球の神奈川県大会で逆転ヒットを打たれてしまった時の曲が流れるのでした。その時裏で一人泣いていると、一人の少女から「よく頑張った。お疲れ様」と言われたのを思い出します。思い返せばそれが晴子だったことを思い出し、曲が終わった瞬間にスタンディングオベーションをすると、横にもう一人スタンディングオベーションをする人物が!?

なんと晴子も偶然コンサートに来ていたのでした!

家に帰ると神(山下智久)が待っていて、コンサートでの観客のスタンディングオベーションは30年後の未来から2人の出会いを祝福した拍手だとのこと(笑)

でも、その後に高校野球の神奈川県大会で逆転ヒットを放たれた定岡(満島真之介)と晴子が久しぶりの再会を果たして運命を感じてしまう予定だから、今度こそライバルに勝つように言われ、誠は今度こそ勝つと闘志を燃やします。

今回はここまです。

次回はどんな感じになるんでしょうねー。山Pと亀梨の2人の掛け合いがかなり面白いです。来週が楽しみです。

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