おすすめドラマ ネタバレ 嫌われる勇気・第1話 あらすじ・感想・考察・視聴率

タイトル的には気になったので見てみることにしました。

見てすぐに飛び込んできたのがアドラー心理学。

アドラー心理学とは、トラウマ以外は「人間の悩みは、全て対人関係の悩みである」と断言しているそうで、勉強になりそうだし何か面白そうな雰囲気だったのですが・・・。

単に嫌われても気にしないということを体現している庵堂蘭子<あんどうらんこ>(香里奈)が好き放題していくというドラマでした(笑)

しかも、刑事という設定のためこういう感じの空気が読めないというか読まないっていうドラマはたくさんあって、あんまり目新しさが感じられず・・・刑事っていう設定以外ならよかったような気がするんですがねー。

原作は、読んでないのでわかりませんが刑事という設定ではないらしいですし、もったいない感じです。

アドラー心理学は目新しいし、題材としてはよかったきがするんですがね・・・後半どうなるかはわからないですが、私はもういいかなーと思っています。

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嫌われる勇気
キャスト

庵堂蘭子/香里奈
青山年雄/加藤シゲアキ
大文字哲人/椎名桔平
相馬めい子/相楽樹
小宮山正明/戸次重幸
浦部義孝/丸山智己
三宅隆俊/桜田通
間雁道子/飯豊まりえ
村上由稀菜/岡崎紗絵
土方登志郎/寿大聡
梶準之助/正名僕蔵
半田陽介/升毅

嫌われる勇気・第1話。あらすじ、ネタバレです。

アドラー心理学を独自の捜査をする庵堂蘭子(香里奈)。青山年雄(加藤シゲアキ)は蘭子とバディを組むことになる新人刑事。

蘭子と行動を共し、帝都大学文学部心理学科の教授大文字哲人(椎名桔平)にアドラー心理学を学び成長していきます。しかも警視庁に事件の犯人像をプロファイリングをするコンサルタントでもあります。蘭子を理解できない青山に、アドラー心理学を教えるすべてを知る男。

アドラー心理学といえば、トラウマ以外は「人間の悩みは、全て対人関係の悩みである」他者から嫌われることを恐れない「嫌われる勇気」を持ったとき、人は初めて自分だけの人生を歩みはじめることができる。

それがアドラー心理学の本質です。

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雑誌「美venus」のモデル赤塚留美が殺害され、午後8時過ぎにスタジオで発見される。また、殺人事件で「美venus」のモデルが殺され殺害現場が「美venus」の雑誌の表紙と同じように飾られているのです。

「美venus」のモデル天野真紀(南野陽子)が、雑誌のページを減らされており、天野はコンブ茶を作って売っています。蘭子は天野真紀の教室に入会して捜査を行います。青山も共に教室に入会することに。

すると出版社宛に、脅迫文が届きます。「天野真紀のページを増やせ。赤塚留美はいらない」

天野真紀が犯人か?マスコミも天野真紀の所に押しかけます。

捜査が進みアセトバクターキシナリムという菌が被害者の衣服から出たため天野真紀を逮捕しに行くと、自宅で死亡。自殺なのか?

庵堂「これは、自殺ではありません。ゴミ箱の中にレシートが入っていました。自殺前の人が美容に気を使いますか?」

浦部「お前が無茶な捜査をして、こうなったんじゃないのか?」

庵堂「私は天野真紀を犯人と思ったことは一度もありません。」

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監察は天野真紀はロープで縛られ、殺されており、犯人は右手に力が入らない。天野真紀にストーカーしていた男が犯人だったのです。しかし1件目と2件目の犯人は他にいると蘭子は言います。

植村(石田ひかり)は、天野の一番弟子のような存在。天野の家族に民事訴訟を起こすと言い出します。

庵堂「ここは掃き溜めです。偽りの優越感に浸っていた、あなたです。あなたの言動を追うためでした。あなたが二人のモデルを殺した犯人だからです。」

庵堂「あなたは、天野真紀に特別でいて欲しかった。しかし、天野真紀がマスコミに追われ、失墜した。」

庵堂「絨毯を調べてもらいました。コートのファーに、DNAが付着していました。あなたのDNAと一致していた。ファーが落ちて焦ったあなたは、枕の羽でごまかした」

植村「あの人がいけないのよ。せっかく邪魔者を殺してあげたのに。」・・・・

このドラマは1話完結型のミステリー刑事ドラマで、第1話の視聴率は8.1%だそうです。