おすすめドラマ2017秋「ドクターX ~外科医・大門未知子~ 」1話(シーズン1)あらすじ・視聴率・ネタバレ・感想・考察

あらすじ

白い巨塔、日本の医療は大学病院の医会が頂点に立ち業界を牛耳っていた。

だが、花型の外科医も過酷な労働で、なり手が減りジリ貧状態に。

天下の大学病院も人の奪い合いで弱肉強食の時代になっていたのでした。

 

ダンスクラブで人が倒れる。

そこに、偶然居合わせたのは医師・森本(田中圭)。

助けようと診察を開始するが、キラキラのドレス、ハイヒールの女が現れる。

女「そんなんじゃ死んじゃうわよ!」

いきなりズボンを脱がし、何をするのかと周りはドン引き。

でも、迅速な対応と判断で処置をし、救急隊員に引き渡す。

医師とは思えぬ出で立ちの女(米倉涼子)の最初の登場です。

高級ステーキを食べる謎のおじさん達。

そこには、帝都医科大学付属第3病院の院長の久保(竜雷太)と

教授をしている鳥井高(段田安則)の姿があります。

どうも一番偉そうなのは毒島(伊東四朗)のようです。

 

その頃、帝都医科大学付属第3病院では、

いきなり医師が3人退職。

他の病院から報酬3倍で引き抜きに。

 

数日後、またしても派手な格好で女(米倉涼子)が

なぜか帝都医科大学付属第3病院に。

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「ドクターX ~外科医・大門未知子~ 」1話(シーズン1)視聴率・ネタバレ・感想・考察

初回の視聴率は、18.6%でした。

やはり高めです。

 

大門未知子はフリーランスの外科医だったのです。

帝都医科大学付属第3病院に急遽雇われたのです。

配属先は、鳥井(段田)の外科。

 

しかし、口が悪く誰彼かまわず噛みつき、自分の意見を言ってしまいます。

しかも、5時になったら即帰宅していきます。

着任早々、未知子は、院長の久保(竜雷太)が執刀を予定している手術にかみつきます。

古い手術法と、長らく手術の現場から離れていた院長の手腕を批判します。

周囲は凍り付くのでした。

だが、未知子の指摘はもっともで、医師であれば誰でも気づくことなのですが・・・。

大学病院において上司に楯突く者など一人もいないのが現実だったのです。

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一気に病院内の反感を買った未知子は、雑用ばかりを押し付けられることに。

 

 

数日後、院長が執刀を開始します。

すると、急に様態に異変が!

と同時に、院長も倒れてしまったのです(笑)

まさにドラマですね^^

助手たちは院長を助けるべく手術室を後にしてしまい、

残ったのは新米外科医の森本とナースと麻酔科医の城之内のみ。

容態が変わっていく患者に慌てる森本たち─────。

 

そこにさっそうと大門未知子が登場します。

患者の様態が変わった原因はゴム手袋によるアレルギーだったのです!

大門未知子だけがその原因が分かり、ものすごいスピードで手術をします。

もちろん手術は成功!

他の職員は彼女の手術を見ていませんでしたが、

ただ一人手術を見ていた人物が毒島隆之介(伊東四朗)です。

 

後日、院長が倒れたため次期院長は鳥井と思われたのですが、

何と毒島が院長に。

しかも、鳥井が院長室に行ってみると大門が。

契約の話のようです。

しかも、条件がかなり高額。

医師免許がない人が出来ることはしないというのが条件。

その条件に鳥井は異を唱えますが

大門「私、失敗しませんから。」

というのでした。一同はかなり驚きますが、

毒島はその条件を受け入れ大門を雇うことになったのです。

 

今回はここまでです。

最初はちょっとその展開って感じもしますし、

手術はどうしてそこまでちゃんとするのに!?ってところもありますよね。

でも、権威に立ち向かっていくところはやっぱり爽快ですよね!

キャスト

大門未知子(米倉涼子)

森本光(田中圭)

原守(鈴木浩介)

神原昌(岸部一徳)

城之内博美(内田有紀)

毒島隆之介(伊東四朗)

勅使河原毅(小林稔侍)

鳥井高(段田安則)

寺山金子(室井滋)

半田正(政岡恭志)

奥村藍(林丹丹)

加地秀樹(勝村政信)

白木透(小松和重)

千葉園子(紫吹淳)

小池理恵(山本美月)