おすすめドラマ2017秋「ドクターX ~外科医・大門未知子~ 」8話あらすじ・視聴率・ネタバレ・感想・考察

あらすじ

元大臣秘書官・八雲拓哉(林家正蔵)が記者会見で、

厚生労働省が補助金不正使用を隠蔽しようとしたことを

告白するところからはじまります。

八雲は完治不可能な肝外発育型肝細胞がんであると診断され、

死を覚悟し、ならば正義を貫いてこの世を去ろうと告発したのでした。

後日、彼を広告塔に仕立て上げようと目論む病院長・蛭間重勝(西田敏行)は、

「東帝大学病院」に入院してもらい、オペを成功させようと考えたのでした。

しかし、意外な人物から横やりが入ります・・・。

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「ドクターX ~外科医・大門未知子~ 」8話 視聴率・ネタバレ・感想・考察

視聴率は20.4%!相変わらず、すごい数字ですね~。

八雲のオペは最高レベルの技術が必要であり、大門未知子(米倉涼子)以外は誰もできないレベル。

カンファレンスでは、気持ち悪いぐらいのまとまりよう(笑)

幹部達も世間の注目度合いから絶対に失敗が許されない事は重々承知しています。

大門にやってもらわないと困る幹部たちはいつも以上に大門を褒めるのでした(笑)

ところが、ここで不測の事態が起きます。

八雲が告発した人物らは日本医療界のトップに君臨する

「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)の友人だったのです・・・。

内神田が病院に来て手術がうまくいくことはないですよねと釘をさします。

そこで、蛭間は、執刀医を外科副部長・海老名敬(遠藤憲一)に変更するよう命令。

さらに、大門を解雇するのでした。

当然のごとく、納得のいかない未知子。

 

そんな中、事件が起こるのです。

なんと西山が八雲の手術を初めてしまったのです。

止める部長たちですが、「上の許可はもらっています」という西山。

そこで、なぜか助っ人として大門が登場するのでした。

 

手術は難航、執刀医は西山のままです。

しかし、思わぬミスです。

西山は対応できません・・・。

遂に、大門に交代です。

もちろんここからはいつもの大門未知子です。

見事に手術成功です。

 

手術後、大門は西山を呼び出します。

大門「完璧じゃないまま、あんたオペをはじめたのよ。」

大門「そんなんで患者が救えるわけないでしょ!」

と珍しく説教をしたのです。

そこで、西山が「内神田会長は、僕の父親なんです」と告白したのです。

西山「あなた(大門)に会うまでは、普通に過ごすつもりでした。」

西山「でも、それじゃ医者になった意味がない。」

西山「大門先生の手術をみていて、あなたのような医者になりたい。」

西山「失敗しない医者になるために、失敗することもある。」

というのでした。

しかし、大門は「患者に次はないんだよ。だから、医者は失敗しちゃいけないんだよ」

と、熱い思いをぶつけるのでした。

 

今回も大門さすがでしたね^^

 

—–おすすめドラマ2017秋「ドクターX ~外科医・大門未知子~ 」9話あらすじ・視聴率・ネタバレ・感想・考察—–

キャスト

大門 未知子(米倉涼子)
西山 直之(永山 絢斗)
原 守(鈴木 浩介)
森本 光(田中 圭)
有馬 亘(中林 大樹)
黒川 慎司(上杉 柊平)
猪又 孝(陣内 孝則)
神原 晶(岸部 一徳)
鳥井 高(段田 安則)
内神田 景信(草刈 正雄)
蛭間 重勝(西田 敏行)

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