おすすめドラマ2017秋「ドクターX ~外科医・大門未知子~ 」9話あらすじ・視聴率・ネタバレ・感想・考察

あらすじ

手術が終了し、大門未知子(米倉涼子)は麻酔科医・城之内博美(内田有紀)と

焼き肉に行こうと病院の受付を通ります。

すると、城之内の娘が通っていたバレエ教室の生徒を発見します。

顔見知りだった城之内は九重遥(井本彩花)と話をします。

足の調子が悪いらしく、祖父・九重節郎(大友康平)とともに「東帝大学病院」を訪れていたのでした。

バレエの選考会を目前に控える中、足の痛みがおさまらず、検査を受けにきたのでした。

城之内は遥を案内するために、焼き肉はキャンセルになってしまいます。

その時は、そんなにひどいという診断ではなかったのですが、

後日、大門が再検査した方がいいと助言し再検査をしてみると、

遥の足は思いのほか悪く、舟状骨骨折という骨折だったのです。

バレエの選考会はあきらめなくてはならないと考える遥と遥の母・・・。

そこに大門が登場です!

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「ドクターX ~外科医・大門未知子~ 」9話 視聴率・ネタバレ・感想・考察

9話の視聴率は21.2%でした。

さらに伸びましたね!

 

蛭間(西田敏行)と「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)は、

レストランでステーキを食べていました。

内神田は、蛭間に対して「早く未知子と名医紹介所をつぶせ」と命じたのでした。

 

以前、大門は今回の遥の症状と同じでテニスプレイヤーも同じように診断されたけど、

実は舟状骨骨折だった事があったらしく、今回の遥の足も再検査した方がいいと助言するのでした。

城之内が母・比佐子に再検査と伝えます。

実は、比佐子には内緒で病院に行っていたんです。

比佐子は、父と仲が悪く、人間としても父親としても駄目な人だからと話すのでした。

 

翌日、整形外科医・木元(きたろう)から、再検査すると、

やはり舟状骨骨折だったと比佐子と遥に告知される遥。

完治までに半年はかかると伝えられます。

 

翌日、比佐子と遥が病院に来ると、未知子が手術は1回で、

選考会には間に合うと告げます。

カンファレンスでは、遥の骨を使った自家骨ねじを使った術式を発表するのでした。

手術室の中で骨を加工するというと、一同驚きの声が。

未知子はねじを作れる精密機械の会社や大学に手術に協力してもらうとのこと。

先方も前向きに考えてくれているようです。

 

しかし、自家骨を成型する会社や大学は断りのメールがいっせいに来たのでした。

それは、うえからの圧力だったのです。

名医紹介所にも、取引停止警告という書類が大学病院団体連盟から届いていました。

 

未知子は、日本医師倶楽部の内神田の部屋にいき、「なんで圧力をかけたのか」

と聞きます。未知子が西山のためにならないといいます。

内神田は、西山に王道を歩いていってもらい、このいすに座ってもらうつもりだから、

フリーランスを排除すると言うのでした。

そして、もしも自分ががんに侵されていても未知子のオペは受け付けないと断言するのでした。

実は、内神田はステージ4Aのがんに侵されていたのでした

 

未知子が名医紹介所に帰ってくると、

取引停止や解雇の書類、訴訟の書類が届いてることを晶から知らされます。

晶は、内神田が自分のことを憎んでるため仕掛けてきたといいます。

そこに森本が慌ててやってきます。

大企業だけじゃなく、中小企業も当たってみれば、骨のねじが作れないかと言ってきます。

未知子は、遥が持っていたキーホルダーを思い出します。

キーホルダーは祖父の節郎が作ったのでした。

未知子が節郎のところに行って、骨のねじを作る機械を作ってもらいたいとお願いします。

節郎は、素直にうんと言ったわけではありませんが、機械を作ることを約束してくれます。

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東帝大学病院の院長室では、雉沢が来ていて、

今後、未知子に協力したものは処罰するといって帰っていくのでした。

 

晶が内神田をバーに呼び出します。

晶は、もうさかわらわないから、

今未知子がやろうとしてる手術だけはやらせてくれと頭を下げました。

 

手術当日、猪俣たちが忘年会に行こうと玄関にやってきたとき、

やっと節郎の機械が届きます。

手術が始まりました。西山と森本が助手にたちあい、2階の見学室に内神田がやってきます。

腸骨(ちょうこつ)を取り出して骨ねじを作りましたが途中で折れてしまい、失敗します。

未知子は脛骨(けいこつ)から骨をとることに切り替えます。

脛骨から取り出した骨は見事にねじ加工が完了します。

遥の足にはまりました。手術は成功です!

 

数日後、院長室に内神田がきていました。

一枚のレントゲンを蛭間に見せて意見を聞いています。

蛭間は、もう手遅れだから、紹介は断った方がいいと伝えます。

そこに、晶がやってきて請求書を出します。

レントゲンを見た晶は、食道がん4Aだと言って、

未知子なら切ることが出来るといって帰っていきます。

内神田もそれを聞いていました。

 

遥の選考会が行われます。

結果は落選。

でも、遥は、バレエが好きだからバレエをやめないと未知子たちに言います。

それに、比佐子と節郎も過去の遺恨について話し合い、仲直りするのでした。

 

その後、オープニングで行く予定だった買い物行く未知子と城之内。

すると、靴が映し出されています。

未知子が倒れています!!

 

まさかの未知子が病気という展開でした・・・。

誰が手術するんでしょう!?内神田は誰が手術するんでしょうか!?

次回最終回、どうなるんでしょう?延長はあるでしょうが、

内容的に濃すぎなかんじですよね^^;

—–おすすめドラマ2017秋「ドクターX ~外科医・大門未知子~ 」最終回(10話)話あらすじ・視聴率・ネタバレ・感想・考察——

キャスト

大門 未知子(米倉涼子)
西山 直之(永山 絢斗)
原 守(鈴木 浩介)
森本 光(田中 圭)
有馬 亘(中林 大樹)
黒川 慎司(上杉 柊平)
猪又 孝(陣内 孝則)
神原 晶(岸部 一徳)
鳥井 高(段田 安則)
内神田 景信(草刈 正雄)
蛭間 重勝(西田 敏行)

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