おすすめドラマ2017秋「ドクターX ~外科医・大門未知子~ 」7話あらすじ・視聴率・ネタバレ・感想・考察

あらすじ

「東帝大学病院」の病院長・蛭間重勝(西田敏行)のもとへ、

医療界のトップに君臨する

「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)の妻・小百合(戸田菜穂)から、

面倒な依頼が舞い込むのでした。

従妹の見合い相手を医局の中から見繕ってほしいという依頼です。

そこで、白羽の矢が立ったのは外科医・原守(鈴木浩介)。

しかし、そのお見合の最中に、大門未知子(米倉涼子)が客人だと言い、

外国人女性を連れてきたのでした。

その女性は原と同時期にロシアの病院に勤務しており、

当時は恋人関係にあったアメリカ人外科医

ナナーシャ・ナジンスキー(シャーロット・ケイト・フォックス)だったのです。

彼女は、超一流の腕を持つにもかかわらず外科医を辞めたとのこと。

でも、本当の理由は脳に腫瘍ができ後3ヶ月の命と診断されたためだったのです。

そこで、余命を原と過ごすために日本にやってきたのですが・・・。

スポンサーリンク

おすすめドラマ2017秋「ドクターX ~外科医・大門未知子~ 」7話視聴率・ネタバレ・感想・考察

7話の 視聴率は20.1%だったみたいです。

相変わらずの高視聴率です。

 

7話は、原守の回です。

医院長の蛭間は、原に休暇を与えナナーシャと過ごすように指示をします。

最後の3ヶ月を楽しく一緒に過ごしてあげようとする原ですが、

何か心に引っかかるものが・・・

飛行機に乗る前にナターシャがいいます。

ナターシャ「おいしいもの沢山食べたいです。ただ一番したいのは日本の桜を見ること。」

ナターシャ「でも、それはあきらめます。」

スポンサーリンク

その言葉に心を動かされた原は病院に戻りナターシャのオペをしたいことを告げます。

しかし、お見合をぶち壊し温情をかけてやったのにまだ逆らうのかと怒り出す医院長。

オペは許可してくれますが、終わったら首だと告げられます。

そのオペに協力すると申し出た大門にも、協力するなら首だと告げる医院長。

 

オペ当日。

森本と西山も協力するようです。

鳥井と猪又も見学に来ています。

覚醒下で、脳腫瘍の切除をすると宣言する大門。

確認しながら、切除することで、感覚を失わないようにするとのこと。

一回サイレンがなり、痙攣が怒りピンチに。

ナナーシャ「私を病院に戻してくれてありがとう。本当は、生きたかった。アイラブユー。」

横で見守る原守に告げる。

もうやめようと言い出す、原。

すると

大門未知子「外科医としての命も救う。私、失敗しないので!」

と名ゼリフです^^

腫瘍摘出完了。

感覚も失っていない様子。メスもまた持てるとのこと。

ナナーシャのオペは、成功です!

 

院長室に、神原が来ます。

メロンと請求書、あともう一つ包みを持っています。

蛭間は、大門は首、びた一文払いませんと神原に告げます。

でも、もう一つ差し出した箱には、内神田の名前が。

感謝の印のヘネシーとのこと。

実は、内神田は、アメリカンメディカルクラブとつながりを作りたいと思っていたとのこと。

ナターシャはアメリカンメディカルクラブ副会長の娘だったのです。

内神田からお礼の電話が。

神原の請求書は、1000万。

蛭間は笑顔で受け取るのでした。

 

 

相変わらず爽快でしたね。次回も楽しみです。

—–おすすめドラマ2017秋「ドクターX ~外科医・大門未知子~ 」8話あらすじ・視聴率・ネタバレ・感想・考察—–

キャスト

大門 未知子(米倉涼子)
西山 直之(永山 絢斗)
原 守(鈴木 浩介)
森本 光(田中 圭)
有馬 亘(中林 大樹)
黒川 慎司(上杉 柊平)
猪又 孝(陣内 孝則)
神原 晶(岸部 一徳)
鳥井 高(段田 安則)
内神田 景信(草刈 正雄)
蛭間 重勝(西田 敏行)

スポンサーリンク