おすすめドラマ2017秋「ホクサイと飯さえあれば 」最終回(8話)あらすじ・視聴率・ネタバレ・感想・考察

遂に最終回です・・・何か短いですよねー。何か残念です。

一回一回が区切られてるわけだし、

シリーズ的な感じでけいぞくしてくれたらいいのにな~。

※ちなみにCBCテレビは2017秋10月10日から放送してたので、これを見ていました。

実は、2017冬ドラマとして、他の地域は終了してしまっていたんですね^^;

あらすじ

ルンルンで餃子を仕込むブン。

家族が上京してくるみたいです。

学校でジュンに会うブン。

するとジュンが怒っている様子。

昔、描いた絵が原因で嘘をついていた疑いをかけられます。

怒って去っていくジュン。

ホクサイはがブンに追いかけるように言います。

でも、何もせずに家に帰ってきてしまうブン。

どうしてこういう時黙ってしまうのかとホクサイはブンを叱ります。

スポンサーリンク

「ホクサイと飯さえあれば 」最終回(8話)ネタバレ・感想・考察

ブンは餃子大会の準備に取り掛かります。

ホクサイはジュンの誤解を解くのが先だと言いますが、

ブン「私には誰かと親友になることは無理だったんだ。」

相変わらずのマイナス思考のブン。

ブンは「ホクサイと飯さえあれば」と言います。

すると、ホクサイは黙り込みコテッと倒れてテーブルから落ちそうになります。

 

母から父がけがをしたため行けなると連絡が来ます。

大量の餃子をどうするか悩むブンはホクサイに相談しますが、返事がありません。

 

しばらくいろいろなブンの一方的なやり取りがありますが、

ホクサイはしゃべってくれなくなってしまったのでした。

 

こういうの止めようとホクサイに言いますがやはり返事はありません。

 

大量の餃子タネを前にブンはホクサイの口真似をして独り言、

餃子を包みますが手を止め、全然魔法が効かないとホクサイを抱きしめます。

 

ろーちゃんとパンケーキ屋を訪れたジュン。

5枚重ねのパンケーキを注文しますが食べきれません。

スマホを手にとりブンと撮った写真を見て、前はもっと美味しかったのにとつぶやきます。

 

一方、ブンは餃子を作りながら、ホクサイと過ごした日々を思い返します。

ブンはジュンに電話しますがやっぱり出てくれません。

留守電には謝罪と「ジュンがそう思っていなくとも親友だと思っている。」

と録音します。

ブンはジュンを探しに走り周りますが、結局会えませんでした。

 

家に帰ってみると、家に凪やろーちゃんがいること気が付きます。

そして、ジュンの姿も!

抱きつき涙を流すブン。

ジュン「私だってブンがそう思っていなくとも親友だと思っている」

と言ってくれます。それを聞いてさらになくブン。

スポンサーリンク

餃子が焼きあがり、テーブルに並べます。

ブンは喋らなくなったホクサイに心のなかで感謝を述べます。

すると、ホクサイが喋りだしたのです!

6時間が限界だったとホクサイ。

ブンはホクサイを抱きしめなぜ黙っていたのかと問いに、

ホクサイ「その答えはブンが自分で見つけた」とのこと。

手がかかるよなと凪に言われます。

 

ホクサイをテーブルに置き、

全員で手を合わせて頂きますと言って餃子を食べるのでした!

おいし~の声が街に響きます!

 

次の日、ブンの家で寝てしまったようで遅刻しそうになる一同。

あわてて家から出ようとするジュン達ですが、ブンは3人を制止します。

ブン「朝ごはんを制すものは1日を制す」と告げ、

ブン「私の頭の中ではもうメニューは出来上がっている」

と微笑むのでした。

終わり。

 

いや~なんだかんだでうまく終わりましたね^^

短いのが残念です。

でも、それぐらいだから飽きなかったのかもしれませんし、

もう少しって思うぐらいが一番いいのかもしれませんね。

何か新しい試み的な感じでいいドラマでしたね。

キャスト

山田文子(上白石萌音)
ホクサイ(梶裕貴)※声の出演
有川絢子(池田エライザ)
柑田川永太郎(前田公輝)
凪(桜田ひより)
ブンの母(斉藤由貴)※声の出演

最終回の視聴率

最終回の視聴率は0.9%だったみたいです。

スポンサーリンク