おすすめドラマ2017秋「陸王 」最終回(10話) あらすじ・視聴率・ネタバレ・感想・考察

遂に陸王最終回です。

こはぜ屋はどうなってしまうんでしょうか!?

あらすじ

前回、Felixの買収の話を断ってしまったこはぜ屋。

アトランティスの小原(ピエール滝)とFelixの社長・御園(松岡修三)との料亭会談

から始まります。

御園は前回の様子ではアトランティスと手を組むような展開でしたが、

ここにきて、すでに広まって横ばいのRⅡより陸王の方が魅力的だといい、

こはぜ屋を買収できたとして、手を組むつもりもなかったと言い捨て

その場を後にするのでした。

そして、こはぜ屋に業務提携の話を持ち掛けるのでした!

宮沢の決断は!?

スポンサーリンク

「陸王 」最終回(10話) 視聴率・ネタバレ・感想・考察

視聴率は後で追記させていただきます。

 

大地は、そんな中一番行きたい会社だった大手企業の一次面接に合格した知らせが来ます。

大地は断るつもりでしたが、飯山は大地の背中を押します。

父の宮沢もがんばれと応援します!

 

会社では、Felixとの業務提携について全員で会議が開かれています。

Felixの条件は3億融資するかわりに5年で返済をしてほしいというもの。

その条件は相当厳しい条件です。

しかし、宮沢の決断は挑戦するというもの。

その決断に社員たちも賛成してくれます!

そうして、シルクレイが製造できることになったのでした。

御園もかなり嫌な奴だと思っていましたが、ちゃんとわかっているんだなーと感心しました^^

 

ただ、3年後の状況が明確でないこはぜ屋は、選手をサポートし続けることはできないため、

茂木にシューズの提供はできないのでした。

でも、村野はみんなの思いを伝えるためにシューズを渡しに行きます。

茂木はそのシューズを履くことはできないとはっきり言いますが、

持っているだけで十分だといって手渡すのでした。

 

レース当日、茂木の応援をしにいくこはぜ屋一同。

RⅡを履く茂木を応援することになることは納得してのことです。

最後に、宮沢はお礼を言いに茂木を訪ねます。

そこで、シューズは無理だと思うのでと靴紐を渡します。

 

そこに、小原たちが部外者を入れるな!と言いながら入ってきます。

監督が私が許可したと言い間に入ってくれます。

でも、宮沢たちはその場を後にしようとすると、

茂木が小原たちに陸王を履くと言い始めます。

茂木「今陸王を履かなかったら、2年前の苦しい自分を見捨てた人たちと同じになってしまう」

と言います。

小原は食い下がり、ちゃんとした判断をしてくれと最後に言います。

時間だと言われ選手以外は外にだされてしまい、話すことはできなかった宮沢たち。

茂木はどっちを選ぶのでしょうか!?

スポンサーリンク

いよいよ、選手入場です。

茂木は

 

陸王を履いています。

 

その姿を見たこはぜ屋のみんなは涙を流して喜びます。

 

レーススタートです!

外国人勢のスピードが早く先頭は外国人選手ばかりです。

でも、毛塚と茂木はそれについていきます。

 

25km地点では、

給水をしない選択ををした毛塚。

35km地点で毛塚は給水を失敗してしまうのでした。

すると茂木は自分の給水ボトルを毛塚に手渡すのでした^^

茂木は本当にいい奴ですね!

 

40kmを過ぎ、もうゴール前です。

外国人選手が一位で前を走りますが、追いつけない距離ではありません。

毛塚と茂木が並んでいます。

すると、以前茂木が故障した場所で、外国人選手が同じく故障してしまうのでした。

以前の自分が重なりペースが乱れる茂木。

すると、そこには宮沢親子が!

大地と宮沢の声が聞こえて持ち直すことができたのでした!

 

そして本当のゴール前、茂木が毛塚を抜きます!

1m差で茂木の勝利です!

 

毛塚は握手を求めてきます。

がっちり握手をする茂木と毛塚。

毛塚「次は負けない」

と笑顔で言い残します。

 

勝利者インタビューです。

すると茂木は、ここに復帰できたのは自分の力ではないと言います。

チームのみんなとこのシューズを作ってくれたこはぜ屋さんのおかげだと言うのでした!

もちろんものすごいCMになったことは言うまでもありません。

こはぜ屋では、電話が鳴り響いています!

 

数日後、こはぜ屋は注文の嵐で大忙しです。

そんな中大地が宮沢に話があるといいます。

大地は大手企業に内定が決まったことを報告します。

でも、それを断り自分をこはぜ屋に入れてほしいと頼みます。

しかし、宮沢はそれを断り、世界を見てこいと大地に言うのでした。

大地と宮沢は泣きながら、抱き合うのでした。

親としては、本当は大地に働いてほしかったでしょうね^^;

 

 

一年後。

こはぜ屋は新しい工場が建っており、

事務所に嫌がらせばかりしていた銀行の支店長と大橋が

昔のこはぜ屋の事務所に向かっているのでした。

支店長もこはぜ屋さんすごいなーと感心しています。

しかも、訪問理由はFelixと対等な基盤を築くために

メガバンクの力が必要でメインバンクを変えるというものだったのでした。

売り上げも30億円に伸びたのことで、社員も20人から60人に!

こはぜ屋は大成功を納めていたのでした。シューズ売り場に行っても、

アトランティスと横に同じスペースをもらって並べられている陸王なのでした^^

一方、アトランティスの小原はアメリカの上司から

40人もサポート選手を失ったことの責任を追及されています。

小原は別会社に移動させられるようです・・・。

 

最後に茂木はオリンピックの切符をつかむためにレースに出場します。

それを宮沢たちは応援するところで終わりとなるのでした^^

 

いやー、うまいことまとまってましたね!

しかも、やっぱりサクセスストーリーはいいです。

池井戸潤作品はこういう所が魅力的ですよねー!

半沢の続きがはじまらないのかなーと少し思いますよねー^^;

今度日曜9時は松潤の「99.9」みたいです。そちらも楽しみですね!

スポンサーリンク