おすすめドラマ2017秋「陸王 」6話 あらすじ・視聴率・ネタバレ・感想・考察

あらすじ

元旦、ニューイヤー駅伝がスタートするところからです。

実業団日本一を決めるレースです。

アジア工業は、毛塚が茂木と同じ区間を走ることが当日発表されます。

茂木と毛塚の勝負に注目が集まります。

レースはダイワ食品のエースが体調不良になり、失速。

RⅡを履いていたため、イメージが悪くなると、小原(ピエール滝)は切れ始める。

そして、ついに茂木がスタートです。

毛塚が所属するアジア工業は第3位。

ダイワ食品は第8位。

こはぜ屋は横断幕を広げ茂木の応援です。

茂木はタスキを受け取り快調なペースで次々と抜いていきます。

一気に第4位に。

そして第3位を走る毛塚選手のすぐ後ろにまでせまります。

社会人となって始めて迎える茂木と毛塚の勝負。

毛塚が一歩前に出て茂木がその後ろをついていく形に。

6区残り1キロ。茂木のペースが落ちたため、バテてしまったのだとみんなが思っていました。

そんな中、村野はあることに気づきます。

茂木はわざと毛塚の後ろを走ることで体力を温存し、風よけにしていたのでした!

そして、見事な走りを見せ茂木は第3位で最後のランナー平瀬にタスキを渡します。

茂木「行け-!平瀬」

区間賞の走りです!

これに、小原は佐山にこはぜ屋を潰すように命じます。

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ゴール地点にはタチバナラッセルの橘もレースを見に来ます。

宮沢が橘に声を掛けますが、どこか様子がおかしい様子。

平瀬も快走を見せ2位に。

平瀬は今日がラストラン。

ダイワ食品部員はゴール地点にて平瀬を迎え、涙を堪えながら平瀬に声援を送るのでした。

レース後、ソールもアッパーも唯一無二の最高のシューズ。

陸王履いて活躍して、こはぜ屋の力になると茂木は話すのでした。

いつもの居酒屋で飲む陸王メンバー。

ニューイヤー駅伝での茂木、そして陸王の活躍に誰もが喜び、

本格的に陸王を商品化することに決めたのでした。

しかし、次の日ニューイヤー駅伝の記事は、茂木が賞賛されることはなく、

毛塚が不調により実力が出せなかったと取り上げられるもの。

あまり茂木に注目は集まらなかったのでした。

 

1ヶ月後。

商品化された陸王一般モデルが店頭に並びますが、

結果はよくありませんでした。

シューズメーカーとしての知名度が低いことが原因のようです。

 

その頃、小原は陸王の機能を調べさせていた。

するとアトランティスより軽量性、通気性などにおいてRⅡより優れていることが判明。

しかも、縫製技術は絶対に勝てないと報告が来ます。

小原はすぐに、陸王よりも優れたものを作るように指示を出すのでした。

 

商品化された陸王は思った以上に売れず、社長の宮沢を悩ませていた。

しかし村野から、こはぜ屋とサポート契約をしたいと正式に名乗りを挙げてきた選手が

いると知らされる。しかも、その中にアトランティスから陸王に

乗り越えたいと申し出てきた選手もいたのでした。

 

一方、小原と佐山は料亭でタチバナラッセルの社長・橘と会食をしていたのでした。

アトランティスはタチバナラッセルに専属契約を持ちかけていたのでした。

橘はこはぜ屋との取引があるため、アトランティスからの申し出を一度は断ったのでした。

ですが、アトランティスからはこはぜ屋の100倍の契約、

さらに世界中のシェアがあるRⅡにタチバナラッセルの素材を使うことで、

世界に出れると誘惑します。

結局、タチバナラッセルはアトランティスと契約を結んでしまうのでした。

後日、埼玉中央銀行の大橋から

タチバナラッセルがアトランティスとの契約を結んだことを知らされます。

すぐにタチバナラッセルに向かった宮沢と大地。

社長の橘からはこはぜ屋との契約は3月までにしてほしいと言われる。

宮沢は、タチバナラッセルの素材供給がなければ、

陸王は生産ができないから考えてほしいとお願いする。

しかし、橘はアトランティスの大量注文は喉から手がでるほど欲しいとあやまるのでした。

宮沢は同じ会社を営む人間として理解するが、許しがたい裏切り行為だと言い放ちます。

そして今後はどんなことがあっても金輪際取り引きはしないと言い放ち去っていきます。

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丁度タイミングよくアトランティスの佐山が商談に現れます。

宮沢は、この技術を大企業の身勝手で利用するようなことだけはしないで欲しいとお願いします。

その話しを聞いて橘は涙し、去る2人に深々とお辞儀をします。

帰りに大地は、タチバナラッセルに代わるアッパー素材を絶対に見つけると強く言うのでした。

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おすすめドラマ2017秋「陸王 」6話 視聴率・ネタバレ・感想・考察

視聴率は16.4%。

ちゃんと課題が出てきて、あきさせないですね。

それに、今回のタチバナラッセルとのやり取りも感動でした!

大地が無事にいい素材を見つけてきてくれたらいいのですが・・・。

次週も楽しみですね^^

キャスト

宮沢紘一(役所広司)

宮沢大地(山﨑賢人)

茂木裕人(竹内涼真)

寺尾聰、キムラ緑子、志賀廣太郎、光石研、

阿川佐和子、市川右團次、小籔千豊、上白石萌音

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