ドラマ「陸王」5話 あらすじネタバレ 感想『 茂木、こはぜ屋を選ぶのか!?』

あらすじ

池井戸潤原作の小説が原作の陸王。日曜21:00からの枠です。

宮沢紘一(役所広司)はこのドラマ主人公です。紘一は老舗足袋業者「こはぜ屋」の四代目社長として、日々奮闘しています。しかし、足袋の需要が先細りしていくこの世の中。売上げアップのために、新規事業としてランニングシューズの開発をすることになったのです。

キャスト

宮沢紘一(役所広司)

宮沢大地(山﨑賢人)

茂木裕人(竹内涼真)

 

正岡あけみ(阿川佐和子)

佐山淳司(小籔千豊)

飯山素子(キムラ緑子)

宮沢茜(上白石萌音)

村野尊彦(市川右團次)

小原賢治(ピエール瀧)

飯山晴之(寺尾 聰)

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ドラマ「陸王」5話 あらすじネタバレ 感想

陸王の5話は、30分拡大スペシャルです。視聴率は16.8%と最高を更新したそうです。

何か毎回拡大になってますね(笑)

まあおもしろいからいいんですがね^^

今回も紘一に、問題が次々とやってきます。

シルクレイの開発がうまくいき遂にランニングシューズが完成します。

茂木は、カリスマシューフィッターの村野のすすめもあり、

陸王ををはくことに決めますが、アトランティスから次々と嫌がらせと誘惑の誘いがきます。

その中にこはぜ屋の経営状態を示す資料も入っています。

それを見て、こはぜ屋の経営が良くないことをしった茂木はアトランティスに戻ってしまいます。

 

一方、こはぜ屋の現場では、ランニングシューズの技術を足袋に活かした商品が大ヒット。

しかし、今度は忙しすぎてベテランのおばあちゃんが倒れてしまいます。

何とか若手の美咲が穴を埋めることでミシンの縫製は何とかなりそうですが、

シルクレイの主任技術者の飯山が、過去借金をしたヤクザに襲われてしまい大怪我を!

それによって、シルクレイが作れなくなってしまいます。

そこで、大地が飯山に代わってシルクレイの開発をすることに。

しかし、機械のエラーが出て一筋縄ではうまくいきません。

何とか技術者としてそのトラブルを解決した大地は、

仕事のやりがいを見つけていくのです。

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これまでずっと懸念していた資金ですが、

やはり新しい担当の大橋がなかなか融資を通してくれません。

しかし、足袋の売上の実績が伸びてきたことで、見方を変えてくれます。

支店長の嫌がらせもあり、こちらも一筋縄ではいきませんが、

ランニングシューズの必要な素材アッパー素材を紹介してくれます。

まだトゲはありますが、大橋も坂本のようにこはぜ屋のファンになってくれたようです。

 

遂に、マラソンの大きな大会、ニューイヤー駅伝当日。

茂木は、陸王、RⅡどちらをはくのでしょうか!?

小塚も同じ区間を走ることになり、かなりの大きなニュースになり大注目のレースです。

バスから降りてきた茂木が履いていたのはRⅡです・・・。

 

でも、なぜか玄関前で陸王に履きかえたのです!

ドラマですね^^

次回は、ニューイヤー駅伝で茂木と小塚の対決です。

陸王かなりおもしろいです。次回も楽しみですね!

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