おすすめアニメ 2017秋「十二大戦 」10話あらすじ・視聴率・ネタバレ・感想・考察

あらすじ

前回に引き続き、再び寅のお話です。

兎を倒した2人はやっと決闘ができることに。

そこで、過去のエピソードに。

実は昔、寅は戦場で丑と出会い、寅を民間人と勘違いして助けてくれたのです。

そこから、すさんだ酒浸りの日々だった虎に人生の目標ができます。

丑に再び出会うことです。

そうして、あれだけもめていた自分の家にも頭を下げ十二大戦に

出場したのでした。

やっとの思いで丑に出会えた寅。

でも、丑はまったく寅のことを覚えていなかったのでした。

それに怒りを覚えたのでした。

やっと決闘が始まると思ったとき、死んだはずの兎が動き始めます。

丑があやうくやられるところを虎は身を呈して助けるのでした!

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「十二大戦 」10話 視聴率・ネタバレ・感想・考察

申し訳ありませんが、視聴率はわかりませんでした。

 

丑を助けた虎は胸を剣で完全に刺されてしまい、

まず助かりそうにない状態です。

一旦丑は虎を連れて逃げることに。

丑ははじめて命を助けられたと言い、この恩は絶対忘れないと

寅に伝えます。

しばらく逃げたところで応急処置をしようとする丑。

でも、絶対に助からないとわかっている寅は決闘はもういいと伝え、

その代わりに頼みがあると伝えます。

こんなときに普通の乙女ならキスの一つもねだるところだが、

それを言い出せない寅。

 

丑に殺してくれと・・・頼むのです。

このままだと卯に殺されたことになると言う寅。

ウォーキング・デッドになりたくないと伝えます。

 

丑、それを了解します。

丑がどこで会ったのかを聞きますが、寅は会ったのは初めてというのでした(涙)

 

そして寅を刺す丑なのでした。

 

今回はここまでです。

かなり感動の回でしたね。寅かなりの乙女でした。

1人以外死んでしまうってのはやっぱりつらいですねー。

やっぱりキャラそれぞれが好きになってしまいますからね・・・。

 

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