出典:pbs.twing.com

「ボク、運命の人です。」ネタバレ  4話 あらすじ・感想・考察

<視聴率は、わかり次第追記します。>

「ちゃんこ富田」という店に誠が入っていきます。

前回、晴子と約束していたデートが実現するんだなーと思っていると・・・

 

なんと三恵が待っています!

 

誠は晴子と約束していたのに三恵がいるからびっくりしてしまいます!

そしてそこになぜか定岡も来ます。

定岡も事態がよくわかっていない様子です。

三恵「晴子にかわって謝罪いたします!」

と頭を下げる三恵。

 

ここで場面が変わり晴子は映画館で映画を見ています。

いったいどういうことなのでしょうか?

実は晴子も定岡が結婚相手には適していることはわかっているのでした。

でも、付き合っている内に好きになって行けばいいという風に気持ちを切り替えることはできないと考えたのでした。誠のことも運命的なことばかりが起こり、前回満月の夜にドピュッシーが流れてきたときも晴子も恋愛初期のドキドキを感じていて昔ならつき合っていただろうとまで思っていたのでした。

でも、今の自分は「恋愛のスイッチ」を押さないようにしてしまっているのでした。

 

三恵「晴子は、もう誰のことも好きになれなくなってるから無理だよ」

とちゃんこを食べながら言います。定岡はあっさりとあきらめると言いますが、

誠はあきらめないようです。

 

誠は帰り道に、晴子に電話します。でも、晴子からは

「気持ちが変わることはないのでごめんなさい!」

と完膚なきまでにフラれます!

 

誠が部屋に戻ると神がお待ちです。

「お疲れ様でした~!」

と完全にフラれたことで神すらももう無理ってわかったよという労いの言葉です。

しかし誠は

「彼女を本気で好きになったから!」

とまだあきらめないようです。

「もう運命とか関係ない!本気で好きだから!」

という誠。

かっこいいです!!!

 

そこで、なぜか神からのミッションが出されます。

それは、<にんじん嫌いの島田部長にニンジンをたべさせろ!>

というもの。神がいうんだから何か意味あるってことだよ。

と意味深な言葉を言われ、誠も相変わらずわけがわからないけれど、ミッション遂行を誓うのでした!

 

さっそく次の日、誠は部長をランチに誘います。

誠はやっぱり真っ直ぐ直球です(笑)

「ステーキのニンジンを食べていただけないでしょうか?」

と頼み込むのでした。

もちろん部長はあれだけ嫌いそうにしている人参を食べるはずがありません!

いつもは温厚な部長ですが・・・。

 

そこで、誠は営業の先輩であり、主任の関原に相談します。

関原も営業の極意を誠に伝授します!

「嫌いなやつからものを買うと思うか?」

相手から「君は毎日なにしに来てるんだ?」

「相手に言わせるまでは観葉植物のようにそこに存在し続ける!」

「嫌いな人間と可もなく不可もない人間ならばどっちからものを買うと思う?」

「まずは可もなく不可もない人間になって、それで相手がこっちに興味をもったらこちらものんだ!」

その話を聞いて、誠はまずは人参のお菓子を部長に渡します。

後日、部長に感想を聞くとおいしかったとのこと。

続いては、誠は次のミッション人参のパウンドケーキを渡すのでした。

スポンサーリンク

場面は変わって湖月家です。

湖月家でも、晴子の結婚の話が出ますが、前向きではない娘の発言に少し残念そうな両親です。

 

翌日、誠の会社に三恵が、誠が晴子の家に忘れたものを届けにやってきます!

関原と葛城はフレグランス・ビーナスの登場に歓喜です。

それを見て事務の女の子は怒り心頭です(笑)

 

誠がオフィスに戻ってくると部長から企画書を出して欲しいと指示をされます。

その時に、部長のゴミ箱を見てみると人参のパウンドケーキの空袋が!

それを確認し席を離れようとすると

部長「正木くん、最近どうして甘いものくれるの?」

そこで誠は種を明かします!

「実はお菓子の中にけっこうな量のにんじんがはいっていたんです!」

「部長もへえ~そうなの?!と乗り出して聞いてきます。

その勢いで誠は「今日お連れしたいところがあります!」と言います。

 

一方、定岡が晴子を公園に誘います。気まずくなっていたから元の関係に戻りたいと思ったのです。

定岡は運命を感じていてこんなに近いオフィスで働くことになって再開できて、

絶対運命の相手だと思えたとのこと。

すると晴子も運命を感じて2年前プロポーズされるかと思った事があったとのこと。

でも、それは「実は結婚してる」と言う最悪の告白で、すごくショックだったエピソードを話します。

最後は2人で笑い合い少し元に戻れたようです。

 

場面は変わって食堂エデンの園田です。

部長の前に、にんじん料理がどっさり!

部長はこれはただの押し売りだよと言います。

そこで誠は部長に質問です。

「ボクに全然興味がない人に好きになってくれと迫ることも押し売りでしょうか?」

と部長に聞きます。返答は

「そう思う!」とはっきり言われます。

しかも、0には何をかけても0だよとまで言われ、誠は落ち込んでしまいます。

 

帰宅すると神役の山Pがフリフリのエプロン姿で料理を作って待っています(笑)

「部長にニンジンを食べさせられなかったから、彼女のことをきっぱりあきらめる!」

と宣言する誠。

すると、神は「あなたのことはあきらめました」と晴子に電話しなさいと言います。

誠は嫌がりますが、最後にはかけてやるよ!と言ってかけます。

晴子はでてくれません。

神は「彼女はもう君と話もしたくないの!」と言います。

 

次の日、晴子の会社の社長・鳩崎と出勤が一緒になります。

部長に渡した人参のケーキのを譲ってくれたお礼をしつつ、

部長が大のにんじん嫌いであることを言うと、千葉のおなき農園のにんじんが美味しいから、そこへ行くように言われます。

誠は早速農園に!

スポンサーリンク

場面は変わってランチ中の三恵と晴子です。

やはり話題は誠。

三恵は必死で避けている時点で少しは正木のことが好きなんだよ、と晴子に諭します。

図星であることに気が付いて晴子は期限が悪そうです。

 

誠の会社では・・・。

 

部長が段ボール箱に入った日本代表のにんじんを食べています!

実は部長は無類の日本代表好きなんです!

要するに、人参嫌いよりも日本代表が好きが勝ったのです!

これで部長は見事に人参を食べてくれました!

人参の効果は何なんでしょう?

 

誠が会社に残っていると、晴子から電話がかかってきます。

晴子も残業でオフィスから電話です。

要するにすぐ近くにいる状態です。

カメラアングルもビルの外から、窓越し状態。

電話が来たのは人参効果でしょうか!?

誠は今日あったことを晴子に話します。

誠は、もっと知ってもらえたら好きになってもらえると言ったことをまず謝ります!

その上で、日本一のにんじん農家の人の話で、にんじんをつくることは最初は全然好きではなかったことを話します。でも逆に嫌いでもなかったと話します。

「ぼくはそれで思ったんです!」

「最初から好きではじまらなくてもいいんだなって。」

「もし好きになれないという理由で遠ざけるなら嫌いじゃないものをそばに置くところからはじめてみませんか?」

「ぼくのこと嫌いですか?それとも嫌いじゃないですか?」

晴子「嫌いじゃ・・・ないですけど。」

 

大きな前進です!

大声でありがとうございます!と連呼する誠。

晴子は真横の自分のオフィスから電話しているので横に居ることがわかってしまいます^^

晴子「あの・・・わたし好きとか言ってませんからね!」

誠「もちろんです。ぼくにはゼロかゼロでないかが重要なんです!」

誠はそのまま再び晴子をちゃんこに誘います。

晴子「嫌じゃないです。」ともちろん返事はOK!

 

そこで向かいのオフィスにいる定岡に視点が移ります。

そこで女子社員が2人が話をしているのを見て「壁がないみたい。」と言いはじめます。

それを聞いて、定岡が

「壁なんてないよ!あるのは運命だけ!」

とかっこいいセリフを言います。

人生最大のモテキが来ている定岡が言ったらこの子も・・・と思ったのですが、

まったく響かず、「そんなこと言わなければもっとモテるのに!」

と完全にスルー。定岡がもっと話し聞かせてと誘いますが「また」

と帰ってしまいます。

実は定岡のモテキも終了していたってことでしょうか!?

 

帰りに人参をこぼしてしまって拾っている誠。

丁度、晴子も帰るようです。

さすが運命。一緒に拾ってくれた晴子に人参を少しわけてあげる誠。

誠が別れ際にバイバイと手をふると、晴子も満面の笑みでバイバイと手を降って応えてくれます。

その笑顔に誠も大満足です。

 

帰ると、神が「すべて俺の計算通り」

「もうすぐ彼女との初デートだぞ!」

とかなり上から目線です。

でも、神からは意味深な発言が・・・

「涙する彼女・・・ハンカチの用意を忘れずに・・・」

真面目に受け止める誠。次回はどうなるんでしょうか!?

スポンサーリンク