おすすめドラマ ネタバレ 東京タラレバ娘・第1話 あらすじ・感想・考察・視聴率

ついに話題のドラマがはじまりましたねー^^

原作は「Kiss」で2014年から連載しているマンガでタイトルはそのまま『東京タラレバ娘』です。

作者は、東村アキコ。

正直原作はかなり面白いです^^

しかし、よくある問題なんですが、ドラマ版と原作で内容とキャスティングで原作のファンからいろいろ批判が出ているようですね。

正直原作は毒がかなりすごいところがおもしろいというところがあるので、その辺をいかにうまく表現しつつ、テレビ向けにするかが問題となる気がします。

初回の視聴率は13.8%だったみたいです!

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ドラマ・東京タラレバ娘のキャストです。

鎌田 倫子:吉高由里子
山川 香:榮倉奈々
鳥居 小雪:大島優子
KEY(鍵谷 春樹):坂口健太郎
早坂 哲朗:鈴木亮平
鮫島 涼:平岡祐太

芝田 マミ:石川恋
鳥居 安男:金田明夫
丸井 良男:田中圭

タラ:声・加藤諒
レバ:声・あ〜ちゃん(Perfume)

東京タラレバ娘・第1話。あらすじ、ネタバレです。

主人公鎌田倫子は友達の香と小雪と初詣に来ています。

倫子「今年こそ、仕事でひと花咲かせますように。そしていい男が見つかりますように。」

とお願いをします。

香は独立してネイルサロンを経営、小雪は父の居酒屋を手伝っています。

今度のオリンピックの話をする倫子たち。2020年、3年後です。

四年前、3人でオリンピックの話をしたときは結婚して、子供もいるかなと話していたのに時間が経つのははやいものです。

すると、金髪のイケメンと倫子がぶつかります。

年明け早々いいことがありそうな予感と3人で喜ぶのでした。

そして、今回の主人公:鎌田倫子は、古いアパートに一人暮らし。色恋沙汰から遠ざかっていて、ネットのドラマを書く売れない脚本家です。

 

仕事で脚本のダメ出しです。監督とプロデューサー:早坂哲郎(鈴木亮平)と3人で打ち合わせ。

監督「これじゃ泣けないな。」

早坂「僕は、グッとよくなったと思うんですけど。」

倫子「打ち合わせで監督がおっしゃったように書いたんですが・・・。」

監督「打ち合わせ以上のものを書いていただかないと!」

と監督はむちゃくちゃなことを言ってきます。でも、早坂は倫子をフォローしてくれるのでした。

昔、早坂と倫子は同じ制作会社に勤めていて、早坂は倫子に交際を申し込んでいたのでした。

でも、当時の早坂はやさしいけど田舎から出てきたばかりで料理の頼み方もわからないかなり冴えない感じで倫子としてはありえない相手でした。

打ち合わせが終わると

早坂から倫子にメール

次の原稿が上がったところで、食事でもどうですか。二人で。大事な話があります。

正直当時は田舎から出てきたばかりで料理の頼み方もわからない感じでかなりかっこ悪かった早坂ですが、今となってはセンスもかなりよくなっており、プロデューサーまで昇進しています。倫子としては悪くない・・・・むしろ願っても相手です。しかも早坂は倫子のことがまだ好きな様子。

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そこで、倫子はLINEで文字を打ち始めます。

「第4出動」

倫子・香・小雪が集まっています。

そこは、小雪の実家が運営する居酒屋「呑んべえ」。

2人は高校の頃からの倫子の親友です。

何かあるたびにここに集まり女子会をしている3人。

正直3人とも見た目はキレイで、居酒屋「呑んべえ」には合わないお客です。

でも、イタリアンやビストロでは酔うまでに金ばかりかかると、

いつしか居酒屋「呑んべえ」に来るようになったのでした。

そして、第4出動って何かというと

暇なときただ飲むだけの 第1出動
仕事の愚痴を聞いて欲しいときは 第2出動
誰かの悪口をかましたいときは 第3出動
そして緊急に男がらみの相談があるときのみ 第4出動 (元は消防用語)

久しぶりの恋話に、香と小雪が、盛り上がります。

香「ずっと倫子のこと好きだったのかな?プロポ来るかも?」

小雪「どうすんの?」

香「とりあえずやってみてから考えればいいんじゃない。」

すると、倫子には不思議なキャラクターが見え始めます。

白子の形をしたタラとレバーの形をしたレバです。

タラとレバ「このままじゃダメだってば。30過ぎたら、女は愛される幸せを選ぶんだ。もし彼を逃したら、お前は一生独身だ!」

気がつくとベットの上です。倫子の夢だったみたいです。

 

この前誘いのあった早坂と倫子は遂に食事です。

早坂の対応がこなれている。8年前とは全然違います。

しかも会話も料理の趣味もかなり合うと感じる倫子。

倫子<かなり楽しいかも。>

帰りに道。

早坂「ここのところずっと考えてて。笑わないで聞いて欲しいんだけど。告白しても、うまく行かなかったら、仕事しづらくなるじゃないかなと思ってたんだ。」

早坂「しかも、倫子さんの若い頃と同じくらいで、女性だから相談に乗ってもらおうと思って。」

早坂「好きなんだ。芝田マミちゃんのことが。」

倫子<なんてこった。>

倫子の頭の中では、あたりに雷がおちまくっています(笑)

倫子「大丈夫だと思いますよ。マミちゃん、早坂さん、褒めてたし!」

早坂「ありがとう。」

 

居酒屋「呑んべえ」(笑)

倫子はさっそく3人で飲んでいます。

思い上がっていた自分が嫌になる倫子。倫子「よし死のう。記憶喪失になりたい。」

とかなり荒れています。それをうまく慰めたくれる香と小雪です。

倫子「不覚にもときめいた。8年前の告白を断っていなかったら。」

とタラレバの話ばかり。

香「自分、磨きしていたら、もっといい男、現れるよ。」

倫子「そうだ。マミちゃんに彼氏いる。」

倫子が、金髪のイケメンにぶつかります。最初に初詣の時にぶつかった男です。

すると、そのイケメンはかなり怒った様子で、

金髪イケメン「それより、いい加減静かにしてもらえませんか!」

金髪イケメン「この店の雰囲気が気に入っているのに、すぐそこの個室ダイニングに行けばいいのに。」

金髪イケメン「タラレバ話でよくそんなに盛り上がれますよね。そうやって、女同士でタラレバつまみに一生盛り上がってろよ。」

金髪イケメン「やべ・・・・。言い過ぎた。」

ちょっと勢いで言い過ぎたことには気がついた様子です。

金髪イケメン「お会計。ごゆっくり、タラレバ女さん。」

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この言葉にショックを受ける3人。

脚本の仕事をする倫子ですが、その言葉が頭から離れないのでした。

忘れるために、香のネイルの店にいき、香と倫子は今夜は男と飲むと言い始めます。

すると、行ったお店は「相席フレンチ」!

出会い系のフレンチレストランです。今まではこういう店に来たことがなかった3人ですが、

もうこうなったら誰でも男と話せればいいと意気揚々と入店です。

そのため、男性の条件も緩めに設定してあげようと40,50代にも○をつけます。

 

でも、待っても待っても席に男性が来ません・・・。

店員に苦情を言ってみます。

すると・・・

男性側が、”20代の女性”を希望していて条件が合わないと言うのです。

今まではこういう店には縁がなかった3人。

お呼びでなかったのは3人だったのです。

結局、また呑んべえで飲み直しにいく3人。

すると、入り口のところでまた金髪イケメンと会ってぶつかってしまいます。

倫子が、転びます。

金髪イケメン「こないだは、失礼しました。」

香「そもそもあんたのせいだから!」

と酔っているせいもあってか、かなり今日のウップンをぶつけます。

しかし、金髪は倒れた鉢を直すだけで、倫子に手を貸そうとしません。

金髪「いい歳した大人は、自分で立ち上がれ。もう女の子じゃないんだから。」

女の子じゃないの言葉が突き刺さる3人・・・。

 

タラとレバの再登場です。
30過ぎたら、坂道を転げ落ちるように、時が過ぎるよね。このまま行ったら、3年後は確実に1人、タラレバ。

 

倫子はそういうことも有り、飲みながら、

香と小雪に早坂さんに自分から告白してみようかなと提案してみます。

 

次の日、脚本の打ち合わせも終わり早坂さんと2人切りです。

倫子「早坂さん、お話があるんですけど。今度、食事でもどうですか?それで、あのですね。私・・・」

好きになってもいいですかと言おうとした所に、マミが来ます。

すると、

早坂「僕たち付き合うことになったんだ。倫子さんが背中押してくれたおかげだよ。」

マミ「私、倫子さんのこと好きだと思っていたから、告白されるなんて、びっくりでしたよ!」

マミ「そうだ、監督が呼んでます。」

マミちゃんに彼氏は?と聞きますが、すでにわかれたとのこと。しかも、早坂さんのこと好きときいてみると全然でも嫌いじゃないからとかなり軽いノリです(笑)

落ち込む倫子。今にも自殺でもでそうな顔をして横断歩道を渡ります。

そこにタイミングよく小雪が通り、あまりの様子に見かねたのか香も呼び出して、

倫子が入っていったカフェついていきます。

倫子「みんな、すごいよね。いつもあんまりイケていないカップルとか上から見てたけど・・・。」

倫子「好きになった人と付き合って結婚て、奇跡じゃん!あの金髪男の言っている通りかも。」

倫子「私たちは、ずっとベンチにいただけ。偉そうな事ばかり言っていただけ。ホームランを打てるって信じてた。」

倫子「でも実際は、かすりもしないで、空振り三振。それが今日の私・・・。」

小雪「自分から告白しようとしたじゃん!それは、バッターボックスに立ったという事でしょ!」

香「バット振り続けてたら、いつか当たるのかな。」

倫子「よし、行こう。」

行ったのは、バッティングセンターです。

そこで思い思い不満を言いながら一生懸命バットを振る3人でした。

 

帰りにコンビニに寄る倫子。雑誌のコーナーには”大人の恋特集”の雑誌があります。

思わず買ってしまう、倫子。

そして、すがる思いでページをめくるとあの金髪イケメンが載っています!

金髪イケメンは、KEYという超売れているモデルだったのです。

 

今回はここまでです。

 

まあこれからおもしろくなっていきそうな感じですよね。来週は原作でいうとかなり荒れるところなので楽しみです^^