おすすめドラマ ネタバレ 嘘の戦争 1話あらすじ・感想・考察

このドラマは2015年1月6日から3月17日まで毎週火曜日22:00 – 22:54の同じ枠で放送していた
「銭の戦争」をシリーズ化して、そのスタッフがまた集結して始まるドラマらしい!

なので、タイトルも「嘘の戦争」と似てる感じに^^

しかも、年末に解散したSMAPの解散後初めてドラマであることから話題になっているようですね!

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一回目を見た感じでは結構おもしろい感じでした。

結論としてはしばらく見てみようと思います。

 

にしても、初回2時間ぐらいありました(笑)かなり力入ってます・・・。

正直、最終回は多少伸ばしてもいいんですが、初回は10分ぐらいにしてほしいです。

っていうのも、1時間で引き込んでほしいんですよねー。

あと、見てて思ったんですがキャストが豪華な感じでした。

二科隆(にしなたかし) → 藤木直人

仁科興三 → 市村正親

十倉ハルカ → 水原希子

三瓶守 → 大杉漣

二科楓 → 山本美月

八尋カズキ → 菊池風磨

二科晃 → 安田顕

百田ユウジ → マギー

七尾伸二 → 姜暢雄

四谷果歩 → 野村麻純

しかも、上のメンバーはオープニングとかでもズラッと並んでいて、かなり重要なキャラな扱いです。

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一回目の内容とかあらすじです。

タイで大掛かりな詐欺を仕掛けうまく成功した浩一。

そして、相方として浩一と一緒に詐欺をする女・ハルカも今回の成功を喜んでいます。

そんな時、幼い時の記憶が蘇る夢を見ます。

実際に幼い時に父を殺す犯人を目撃し、腕には独特のアザがあることを目撃します。そして、自分も殺されかけた夢でした。

これは実際に自分が9歳の時の事のようで、浩一は、父も母も弟も殺され自分だけが生き残ったのです。

その時の記憶が蘇ります。警察に真実を繰り返し証言しますが、警察からは母と弟を殺し、浩一も殺そうとしたのは父だと、無理に証言を強要されます。「嘘つき」と呼ばれ、親戚からも、奇異な目で見られることに。

結局幼い浩一は警察の強要に屈して父が犯人だと証言してしまいます。

世間では、父は汚名を着せられ母と弟を殺し、自ら無理心中した父ということになってしまっているのでした。明らかにそれは、仕組まれた殺人事件だったのです。

そのことがきっかけで、「嘘をつかれるくらいなら嘘をつく方がいい」と巧みな詐欺師に成長。

海外に渡り、名前を変えて、偽の経歴を手に入れて詐欺師として生活を送っていたのでした。

でも、偶然にも記憶の中の真犯人とまさかの再会!

復讐することを誓い、日本に戻る浩一なのでした。

日本に戻った浩一は、殺人事件当夜に起こった真実に迫ります。

その中で次々と浮上する関係者たち!30年の時を経て事実を知った浩一は、詐欺師ならではの手法で、事件関係者たちに罠を仕掛けるのでした。

最初は、浩一を刺した腕に独特のアザを持つ男五十嵐という男がターゲットです。現在は、慶明医大病院で次期教授候補筆頭の地位を得ており、かなり出世コースです。

でも、その五十嵐のスキャンダルを暴き、どん底にたたき落とします。仁科興三からも見放され五十嵐はすべてを失ってしまいます。

五十嵐を追い込む過程で、浩一の父の殺人事件に仁科コーポレーション社長・仁科興三が関わっていることがわかってきます。

そして、仁科興三に近づくために詐欺師としての技を巧みに使い、どんどん仁科興三に近づいていきます。遂に仁科興三の誕生日の立食パーティに参加し会える所まで来た浩一。でも、そこに様子がおかしい五十嵐が現われ復讐をするつもりです。五十嵐はナイフ手に取り、仁科興三と浩一の所に向かってきます。そこで、浩一は五十嵐に向かっていきわざと五十嵐に刺されて仁科興三を守る形になるのでした。

1話はここまでです。

次回から、さらに仁科家に近づいていき復讐ははたせるんでしょうかねー。にしても、一旦守った形になったのは信頼を得るためということですかねー。

—–おすすめドラマ ネタバレ 嘘の戦争 2話あらすじ・感想・考察へ続く—–

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